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コンドームが破ける可能性と判断

2019年09月04日
笑顔の女性

現在、避妊方法は様々ありますが、近年ではコンドームが主流になってきています。
コンドームとは、ペニスに薄いゴム製の袋をかぶせて、精液が膣内に入るのを防いで避妊する方法です。
日本では、最もポピュラーな避妊方になっております。

しかし、使い方を間違い等から、失敗するケースも少なからずあります。
コンドームはあまり厚さがないです。
なので、乱暴に扱ったり、爪が伸びた手で触れてしまうと、表面に傷がついてしまい、失敗の原因にもなります。
女性が装着してあげる場合は、特に気を使って使用する方がいいです。
コンドームが避ける可能の一つとしては、袋から出す時に一緒にコンドームを引き切ってしまい、コンドームに小さな傷がついて、使用中に傷から裂けて破れるという事もあります。
後は、使用期限の約5年を過ぎた、弾力性の劣化したコンドームを使ってしまい、使用中に破れてしまったという事もあります。

小さな傷や穴等の開いたコンドームはきちんと見ないと非常に分かりにくいです。
精液が漏れているという判断は難しいです。

モーニングアフターピルとは、緊急避妊ピルとも言います。
認知度はあまり高くなく、緊急避妊薬自体を知っている女性は約3人に1人と言われています。
いわば避妊の最終手段で、一般的には、アフターピル等とも呼ばれています。
排卵を抑えたり、受精卵が子宮に着床するのを阻害したりする事により、妊娠を防ぐと考えられています。

最近のモーニングアフターピルは、避妊具無しでのセックスが行われた72時間以内に服用しなければいけません。
副作用もあり、主な副作用は、つわりのような吐き気や、生理痛のような腹痛です。
費用は約5千円~7千円程です。
モーニングアフターピルは、あくまで避妊の最終手段ですので、なるべくコンドームを使用することをおすすめします。